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2018年1月10日 更新
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食事を抜くのはNG!効率良く脂肪燃焼するための食事のポイントとは

脂肪燃焼を効率よく行うには、血糖値を下げることがポイントだといわれています。そのために役立つ、食事の方法やおすすめの食材について紹介します。

ダイエットには血糖値が重要

体脂肪を燃焼させるきっかけは血糖値を下げることにあるといわれています。効率よくダイエットを行いたい人は、血糖値にも注目してみるとよいでしょう。

体脂肪を燃焼させるためのキッカケは血糖値を下げることにあります。また、血糖値を安定させることが、効率よく体脂肪を燃焼させることに繋がると考えられています。

引用:ヘルスケア大学

血糖値を上げない食事方法

血糖値を上げないためには、1日3食きっちり食べることがよいといわれています。

食事は1日3食、規則正しく食べましょう。昼食を食べ損ねたからといって、夕食時にまとめてたくさん食べると、血糖値の急激な上昇を招きます。

引用:ヘルスケア大学

また、ゆっくり食事をとることで、血糖値の上昇をおさえることができると考えられています。

忙しいからと急いで食事をすませてしまうと、インスリンの分泌が血糖値の上昇に間に合わず、結果的に血糖値が高くなってしまいます。

引用:ヘルスケア大学

そのほか、以下のようなポイントも押さえておきましょう。

食べる量と食事バランスを考える

血糖値が上がる原因は食事です。とくに空腹時にいきなり食事をとることで急上昇します。また、一度に食べる量が多い、バランスを考えずに食事をすると、インシュリンの分泌量が多くなってしまいます。逆に、食べないダイエットは体脂肪増加の原因になりかねない危険行為です。

食べる順番を考える

野菜のように、食物繊維の多い食材をなるべく先に食べましょう。腸内に食物繊維のような吸収されにくいものが先に入っていると、後から腸内に入ってきた食材の吸収が緩やかになります。血糖値を上げやすい炭水化物などの食材を先に食べると、血糖値が急激に上がってしまい、過剰なインシュリンが分泌されてしまいます。

グリセミック指数(GI値)の低い食べ物を摂取する

グリセミック指数は食後血糖値の上昇度を示す指標のこと。GIが低い食品では、糖がおだやかに取り込まれ、血糖値の上昇もゆるやかになるため、インスリンも分泌しすぎることなく、糖はすみやかに全身の細胞に吸収されるのです。GIの低い食品は緑黄色野菜、きのこ、海藻、大豆などです。

引用:ヘルスケア大学

食物繊維を含む食材がおすすめ

血糖値を上げない方法は、食事のとり方だけではありません。水溶性食物繊維を含むワカメや昆布といった食材がおすすめされています。

ワカメや昆布などの海藻類に多く含まれる水溶性食物繊維は、ほとんど消化されずに消化管内をゆるやかに移動します。これにより、一緒に摂った食事の消化もゆっくりになるので、急激な血糖値の上昇を抑えることができます。また、食物繊維は胃の中で膨らむため満腹感が得られ、食べすぎを防ぐ効果も期待できます。

引用:ヘルスケア大学

食事を見直して、効率よく脂肪燃焼を

食べないダイエットは一時的に痩せるという効果が得られる可能性は高いですが、リバウンドや代謝が悪くなることで逆に体脂肪を増やすことにもなりかねません。食事方法を少し意識してみることで、効率よく脂肪燃焼をおこなっていきましょう。

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