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2018年1月12日 更新
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メリットデメリットを知って使い分け!家庭用脱毛器の種類

サロンへ行かなくても自宅で脱毛できるのが、家庭用脱毛器。しかし、種類によってメリットもデメリットもあるので、それぞれの特徴を知っておくのが肝心です。どのような脱毛器があるのかと、その特徴をご紹介します。

レーザー脱毛は永久脱毛?

レーザー脱毛は、以下のような方法によって脱毛効果を発揮するとされています。

よく耳にするレーザー脱毛は、レーザー脱毛は、黒い色(メラニン色素)に反応するレーザー照射により、毛根やその周辺組織を熱破壊させて脱毛する方法です。その出力(照射パワー)の高さから「永久脱毛」が可能と考えられており、医療行為として扱われています。しかし、家庭用ではドクター以外でも扱えるよう出力を下げて販売されているため、クリニックほどの効果は見込めません。また、照射回数を増やさないといけないなど手間がかかる場合もあります。

引用:スキンケア大学

超音波脱毛器とサーミコン式脱毛器

超音波脱毛も耳にしたことがあるかと思いますが、器具で毛をはさんで超音波を流し、振動で毛根を刺激して脱毛する方法です。レーザーやサーミコン(熱線)方式に比べ痛みが少ないのですが、毛が長いと超音波が届かないので、毛を短くしておくことが必要です。

サーミコン式はここ最近開発されたばかりの脱毛器で、熱線に触れた毛を焼き切る方法で脱毛します。毛根にもその熱が伝わるため、毛が生え変わる周期が長くなるといわれています。しかし、直接毛根にアプローチするわけではないため、脱毛器というよりは除毛器という認識で使用するほうがいいでしょう。

引用:スキンケア大学

くれぐれも機器の取り扱いには気をつけて

レーザー式とフラッシュ式はどちらも同じ原理で行われる脱毛ですが、レーザーは専門医しか扱えないので、サロンではなくクリニックでの扱いとなります。出力が低いとはいえセルフ脱毛でレーザーを扱う際は、火傷や事故を防ぐため、必ず使用方法を守りましょう。

機械による脱毛は、種類によっては医療行為と捉えられています。いくら安全とうたわれていても、説明書に記載してあること以外の無理な使用はやめましょう。使用方法を守らなかった場合は、火傷などの傷を負ってしまうことがある他、最悪な場合には、レーザーにより失明してしまう危険もあります。

引用:スキンケア大学

使用後のケアも忘れずに

家庭用脱毛器を使用した後は肌をクールダウンさせ、保湿剤を塗ることで肌の保護をしてください。保湿剤によっては直後の使用は刺激がある心配も考えられるので、刺激の少ないタイプを、時間を置いて塗るとよいでしょう。

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