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2017年12月7日 更新
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夏の味方!?ウォータープルーフの日焼け止めの正しい使い方

ウォータープルーフタイプの日焼け止めは、通常のものより汗や水に強く、夏場に人気を集めているようです。その魅力と正しい使い方についてご紹介します。

ウォータープルーフの日焼け止めとは?

日焼け止めは、時間の経過とともに徐々に肌から落ちて行ってしまいます。そのため、その効果を持続させるためには何度か塗り直す必要があるとされているのですが、ウォータープルーフタイプはその頻度が少なくて済むといわれています。

ウォータープルーフというのは、通常の日焼け止めに比べると耐水性が高い日焼け止めのことを言います。通常の日焼け止めであれば、日焼け止めが落ちてしまうような環境であっても、長時間の間効果を持続できるようになるようです。そのため、アウトドアシーンで活躍することが多いといわれています。

引用:スキンケア大学

使う前にやっておくべきこと

肌トラブルを防ぐためにも、日焼け止めを使用する前にはパッチテストをしておきましょう。

日焼け止めには、肌に合う、合わないということがあります。肌に合わないものをつけてしまうと、炎症やかぶれを引き起こす可能性があります。初めての日焼け止めを使用する場合は、事前に目立たないところでパッチテストをするようにしたほうがよいといわれています。

引用:スキンケア大学

使用後はしっかり落として

ウォータープルーフタイプの日焼け止めは、使用後の洗顔にも注意が必要なようです。

日焼け止めなどは、プールや海での使用を想定して、汗や水に強いウォータープルーフタイプになっていることが多いです。ウォータープルーフタイプは普通に洗顔をしただけでは日焼け止めをしっかり落とすことができずに、ニキビの原因になる可能性があります。クレンジングを使用して落としたり、W洗顔をしたりするなど、しっかりと日焼け止めを落とすようにするとよいでしょう。

引用:スキンケア大学

普通の日焼け止めと使い分けて

ちょっとしたお出かけ程度であれば、通常の日焼け止めでも十分かもしれません。外出先が、ウォータープルーフが必要な場所なのかを確認しておきましょう。海や山に行く場合、激しく運動するような場合などに、ウォータープルーフタイプを選ぶようにしてください。肌を紫外線から守るためにも、日焼け止めを上手に活用しましょう。

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