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2018年1月11日 更新
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太ももにすき間ができない!NG習慣をストップしよう

知らず知らずのうちに、内転筋が衰えてきていませんか?ひざをつけてキープできない人は内転筋を鍛えるエクササイズがおすすめです。

座った姿勢でNG行動を確認!

足を開いて座るほうが楽だと感じる場合や足を組むほうが楽なときは、内転筋が緩んでいることがあります。骨盤の歪みやむくみにも繋がってくるNG行動になることもあります。

ひざを開いて座ると、内ももの筋肉である内転筋が衰えてきます。内転筋の衰えは下半身に脂肪をつきやすくするほか、お尻が垂れ下がる原因になります。

引用:ヘルスケア大学

足を組んでいるとき、骨盤は傾いてねじれた状態になっています。関節部分がよじれてすき間ができ、その部分に脂肪がどんどんついていきます。X脚・O脚はもちろん、骨盤や背骨がゆがむ原因にもなります。

引用:ヘルスケア大学

すき間を作るには内転筋が鍵

太ももをすっきりさせるには、むくみの解消や脂肪を落とすことがポイントとなりますが、内転筋はその両方に関わっているようです。

つまり、内転筋を鍛えると、骨盤が整う、太ももの広がりを防げる、血流・リンパの滞りが改善されむくみがとれる、という点から、美脚に近づけるというわけです。ちなみに、骨盤が整うと内臓の位置も整うので、下っ腹が出る「ぽっこりお腹」の改善にもつながります。

引用:ヘルスケア大学

お風呂でできる簡単エクササイズ

水の抵抗を利用すればひざや股関節を痛めにくくなり、エクササイズが簡単に行えるでしょう。半身浴をしながら汗をかいて、老廃物のデトックスにもおすすめです。

お風呂ダイエットでもっとも高い効果が見込めるのが、むくみの解消です。これにおすすめなのが、湯船でのバタ足。やり方は簡単で、湯船に浸かりながら足をバタバタさせるだけです。

足全体をゆさぶることで、むくみや疲れの解消が期待できます。もちろん、プールなどで本格的に行うとより高い効果が見込めますが、水の抵抗がある分、お風呂の中で足を動かすだけでも効果はしっかり出ます。

引用:ヘルスケア大学

よい姿勢を心がけましょう

NG行動をやめるとともに普段からよい姿勢を心がけることも、太ももにすき間を作る近道になるでしょう。エクササイズと合わせてチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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