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2017年12月5日 更新
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コレってそうなの!?ダイエットにまつわる3つのウソ・ホントを教えます!

ダイエットはさまざまな方法がありますが、よくちまたでいわれていることは実は間違っているかもしれません。ここでは、ダイエットにまつわる定説のウソ・ホントについて解説します。

冬は蓄えるから夏よりも太りやすい?

実はこれは「ウソ」なんです。夏と冬では、夏の方が汗もかき、基礎代謝は高めと思われがちですが、実は、夏には基礎代謝が下がり、冬は基礎代謝が上がります。

一方、冬の場合は気温が低いため、体温を保つために熱の産出が活発になり、基礎代謝が上がるのです。冬は、少し服装を薄着にするだけでも、体は体温を奪われないように熱を産出するので基礎代謝が上がります。また、寒いためになべ物などの体を温める食べ物を多く食べることも、冬に基礎代謝が上がる一因となるとされています。

引用:ヘルスケア大学

このような理由から、冬のほうが痩せやすいといわれています。ただし、それは適正なカロリー摂取量の場合です。冬は、忘年会や新年会など高カロリーの食事やお酒を飲む機会も多いため、カロリーの摂りすぎには気をつけましょう。

自転車ダイエットをすると太ももが太くなる?

手軽に始めやすいのが自転車でのダイエット。しかし、自転車を漕ぐことで筋肉がつき、かえって太ももが太くなるのでは…と懸念している方も多いのではないでしょうか?

たしかに、自転車で太ももが太くなる場合はあります。

筋肉は、大きな負荷がかかると少し破壊され、それを修復するときにより強い筋肉を作ろうとします。これが筋肉肥大のメカニズムで、これをくりかえすことによって、筋肉太りが起こります。

引用:ヘルスケア大学

ただし、かかとを意識して漕いだり、股関節を伸ばすイメージでペダルを踏むなど漕ぎ方を意識して乗るようにすれば、太ももへの負担は軽くなるといわれています。そのためこちらは「ウソ」とも「ホント」ともいえなさそうです。

ストレスで太る!?

こちらは「ホント」です。ストレス解消を目的として高カロリーの食品に手が伸びるのは、脳の防衛本能のようなものと考えられています。

ストレスが溜まっているときに食べ物が欲しくなるのは、実は脳のメカニズムとしては当然のことです。食事には情緒を安定させる効果があるためです。しかも、ダイエットには逆効果となるような高カロリーの食べ物ほど、強い精神安定効果があるのです。

引用:ヘルスケア大学

炭水化物には鎮静効果があり、糖分には脳の働きを活性化させる作用があります。また、肉類の摂取量が少ないと、精神を安定させるセロトニンの量が減るといわれています。

ダイエットの定説は正しい条件下でホント

冬ダイエットのウソ・ホントを3つの定説についてみてきましたが、いかがでしたか?正しく知って、賢く痩せボディを手に入れましょう。

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