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2018年11月8日 更新
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流行中の「アッシュカラー」は透明感抜群!オーダーの多いパターン3選!

流行りすぎて今更人に聞けない?「外国人風アッシュカラー」

日本人の髪の毛は、もともと赤みが強く、ほとんどの人が髪を染めても、色が抜けてくると赤みやオレンジみのある茶色になってしまいます。

月一でカラーができればいいですが、そんな時間もお金の余裕もありませんよね。

そんななか、はやっているのが、色が落ちても赤みの出ない透明感抜群のアッシュグレー。

よく「外国人風」などと言われているのは、ほとんどがアッシュ系のカラーです。

「外国人風」「アッシュ」とはよく聞くけど、「実際どういうものなのか分からない……」という方へ、アッシュ系カラーのメリットをご紹介します!

そもそも「アッシュ」ってどういうもの?

カラーリングのカウンセリングをしている際、お客様によく「アッシュって何なんですか?」とご質問を受けることがあります。

アッシュはヘアカラー専門の用語ですから、普段仕様することもなく、知らなくても当然です。

アッシュとは、「青色」のことです。

「赤やオレンジなどの暖色系カラーを打ち消してくれる」いう特徴が多くの人に人気があり、この特徴を活かしてカラーをすれば

①退色した時に赤み、オレンジみが出にくくなる
②暗くしても透明感があり軽く見える
③髪の毛に柔らかさが出る

というメリットがあります。

お客様例①赤みが強い

お客様例①赤みが強い

「何色を入れてもすぐ赤みが出てきてしまう」
太くて硬い髪質の方がよく抱えているお悩みです。

カラーには、何度も何度も同じ色を入れていると、色も落ちにくくなり、落ちた後の色味が変わってくるという特性があります。

例えば、赤みが強い人が何度もアッシュを繰り返しているうちに、最初は赤みが出てしまっていても、そのうち赤みが気にならなくなったりします。

早く赤みを消したいという方は、濃いめ(暗め)に染めることをオススメします。

お客様例②暗くしたいけど重くしたくない

お客様例②暗くしたいけど重くしたくない

「仕事の決まりで、明るく染めることができないけど、重たい感じは嫌」というお客様。

アッシュ系カラーはそんな方にももってこいです!

髪色が重たく見える原因は「赤み」です。
この赤みを消してあげることで、例えば黒に近いくらい暗くしても、光に当たると柔らかく見えます。

「黒くしなくちゃいけないけど、黒染めはしたくない」という方にもオススメです!

お客様例③髪を柔らかく見せたい

お客様例③髪を柔らかく見せたい

一見、アッシュは関係ないように見えますが、実は柔らかさの秘訣は「赤みをなくすこと」。

つまりアッシュで染めることなのです。

ふんわりとしたお人形のような柔らかい髪色を手に入れるためには、明るめのアッシュブラウンをオーダーしてみましょう。

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