Buutiful〈ブーティフル〉

明るく楽しく!みんなのブーティフル

2017年11月7日 更新
8 view

そのまま捨ててない?大根の長持ち保存法と美肌レシピ

大根には胃腸の働きを整える効果があるとされており、その作用は女性の美肌にもつながります。せっかく安く手に入れた大根、無駄にしないためにはどのように保存しておくべきなのか、確認しておきましょう。

湿らせた新聞紙でくるむ

大根の大半は水分でできています。その水分が抜けてしまうと、カラカラに乾燥し傷みやすくなってしまうのです。みずみずしい状態を維持するためには、大根をほどよい水分で包んであげることが重要です。新聞紙やキッチンペーパーに水を含ませ、大根をやさしくくるんであげましょう。さらに上からビニールを被せることで、湿度を一定に保つことができるとされています。

湿らせた新聞紙でくるむ

新聞紙を霧吹きなどで軽く湿らせ、大根に巻きます。その後、ビニール袋に入れ、冷蔵庫の野菜室で保存します。切り口を上にしてから縦に立てて保存すると、4日ぐらい日持ちします。キッチンペーパーで代用しても同じ効果があります。

引用:スキンケア大学

調理してから賢く冷凍保存

大根を水茹でやおろした状態で保存しておくこともおすすめです。冷凍保存することで日持ちがさらに長くなるうえ、下処理してあるので解凍すればすぐに調理に活かせることもうれしい点です。ポイントは、余分な水気をきってしっかりと密閉しておくこと。余分な水分は、食材の劣化を促進することにつながるので、注意しましょう。

茹でてから冷凍保存

大根は食べやすい大きさに切っておきます。鍋にお米のとぎ汁を入れて、大根と一緒に煮込みます。大根が半透明になったら流水で粗熱を取り、その後キッチンペーパーなどでしっかりと水切りをしてジップロックなどの密閉容器に入れ、冷凍庫で保管します。

引用:スキンケア大学

大根おろしにしてから保存

大根おろしを作ります。キッチンペーパーなどでしっかりと水気を切り、密閉容器に入れて冷凍庫で保管します。引用:スキンケア大学

冷凍大根を使って「鶏肉のゴマ味噌炒め」

冷凍した水茹で大根を使って、ヘルシーな美肌おかずを作ってみましょう。下処理をしてあるので、味が染みやすく、調理時間も短縮できます。レシピは簡単です。一口大に切った鶏肉を油をひいたフライパンで皮目から焼き、さらにひっくり返して焼きます。大根を加えて焼き目をつけ、最後に調味料で味付けをしたら完成です。大根は茹でてなくても大丈夫ですが、冷凍保存してあるほうが焼く時間も少なく済みます。

材料(2人分)

鶏むね肉230g

大根1/3本

料理酒大さじ1

塩小さじ1

みそ大さじ1弱

胡麻(白)大さじ1

サラダ油大さじ1

引用:スキンケア大学

大根を上手に保存していつも美肌に

大根は、しっかり保存をすることで栄養価が落ちにくくなるとされています。自分の使いやすい状態で保存し、料理で手軽においしく変身させ、美肌を手に入れましょう!

1 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のライター

スキンケア大学 スキンケア大学

話題になっているキーワードタグ