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2017年10月11日 更新
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ガンコな「便秘」のタイプ別対策で、“おなかスッキリ美人”になる

便秘のタイプと原因を知る

大きく分けて、器質性と機能性の2種類がある便秘。病気が原因している器質性便秘は、すぐにでも病院に行く必要があります。一方、機能性便秘は、さらに痙攣性便秘・直腸性便秘・弛緩性便秘の3種類に分けられます。

理想的な排便は、小さめのバナナ状の便が毎日出ること。2〜3日に1度でも、定期的に健康的な排便があれば便秘ではありません。逆に毎日排便があっても、少量だったり、コロコロした硬い便なら便秘と言えます。

女性には、腹筋の弱さや女性ホルモン、生活習慣などが影響して便秘が多い傾向があります。まずは、自分に当てはまるポイントを探してみましょう。

アナタはどの便秘タイプですか?

腸内環境がイイと便秘解消にも効果的

機能性便秘の場合、共通する原因に腸内環境の悪化があります。大腸内には約1kgもの腸内細菌が生存し、善玉菌・悪玉菌・日和見菌ともども影響しあいながら活動しているのです。

健康な人の腸は、善玉菌20%、悪玉菌10%、日和見菌70%のバランスで保たれ、排便もスムーズ。しかし、このバランスは不規則な生活や乱れた食生活、ストレスなどによって簡単に崩れてしまい、それが排便を妨げる要因となります。

先に紹介した痙攣性便秘・直腸性便秘・弛緩性便秘には、それぞれに異なる腸内環境の整え方があります。たとえば、痙攣性便秘ならリラックスするのが効果的です。

タイプ別でみる!腸内環境の整え方

腸の形で便秘になる…?

腸内環境を整える対策を行っても便秘が解消しないという方は、ねじれ腸や鈍感腸など腸の形や細胞に異変が起きている可能性があります。

通常まっすぐであるはずの腸がねじれて便がつまってしまったり、神経細胞が変形して便意を感じにくくなると便秘が発生します。下剤に依存し過ぎるのも、問題視されています。

こうした原因で便秘になっている場合の対処法についても、以下のリンク先で紹介されています。自分の便秘の症状を判断して、適切な対策を選ぶことは、便秘の解消にとても重要なのですね。

ねじれ腸や鈍感腸による便秘の対策法

これで、おなかスッキリ美人

いかがでしたでしょうか?便秘が続くと、ダイエットや肌への影響が出るだけでなく、健康にもよくありません。やみくもに便秘対策をするのでなく、症状から判断した効果的な対策をしたいですね。ヘルスケア大学には、他にもさまざまな健康情報が紹介されていますよ。

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