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2017年12月8日 更新
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息をするだけで内臓をダメージ!?白髪にも関係する“活性酸素”とアンチエイジング法

からだを老化させる「活性酸素」とは?

活性酸素とは人の細胞にダメージを与えていき、「シミ・シワ・たるみ」などを引き起こす”諸悪の根源”の物質です。わたしたちが吸う酸素のうち、約2%が活性酸素となって体内に残ってしまいます。まさしく「息を吸って生きる」ことが、「老いる」ことにほかならないわけです!

そして、活性酸素は肌だけではなく、内臓も傷つけていきます。

糖尿病や動脈硬化の原因になったり、アルツハイマー病や脳卒中の原因になったり、さまざまなガンの原因にもなります。内臓の老化と見た目の老化がリンクしているのはこのためです。

そこで、食生活で活性酸素をやっつけられる抗酸化物質を補給し、内臓からアンチエイジングすることが、内面も外見も若々しさを保つ秘訣になるのです。

活性酸素が与える内臓へのダメージ

白髪が教えてくれる、内臓からのSOS!

「あっ、白髪!」と、見つけた瞬間に抜いてしまう人もいるかもしれません。じつはその白髪、内臓からのSOSサインかも...。

漢方理論で髪と関係しているのは「腎・肝・胃」の3つの内臓です。この三つが不調になると、白髪が出やすくなり、白髪が生える位置も異なってきます。

前頭部によく白髪が出るなら胃、側頭部に多いなら肝臓、後頭部に多ければ腎臓が不調になっている可能性があります。白髪の位置と内臓の関係、内臓をケアして白髪対策をする方法については、下記でくわしくご紹介します。

3つの内臓をケアして白髪対策!

アンチエイジングには色の濃い食べ物を!

肌にしても髪にしても、内臓の衰えから老化が進んでいることがわかってきました。では、どんな内臓対策をすれば、アンチエイジングになるのでしょうか?答えは簡単、食生活を見直して改善していくことです。

今回紹介したいのは、生命力や自然治癒力に関係する腎臓の働きを上げる方法。中国の陰陽五行説では、腎臓を強くするには黒い食べ物がよいとおすすめされています。たとえば、昆布やひじきといった海藻類も、食べておきたい食材の一つです。

色の濃い食べ物は体に多くの生理作用をもたらします。その中に、活性酸素の働きを抑える作用があります。天然色素には抗酸化力があり、それを食べることで、わたしたちも、活性酸素に対抗できます。

だからといって、色の黒いものばかり食べるのではなく、いろいろな色素の食べ物をバランスよく食べるのが健康には有効です。以下のリンク先でも、色の濃い食べ物の抗酸化力やレシピが紹介されているので、チェックしてみてくださいね。

海苔のディップスープレシピはここ

いかがでしたでしょうか?美容にこだわるなら、まずは食生活を改善することが肝心な理由がおわかりいただけたでしょうか。現代の食環境は、意識しなければ乱れる方向に流されがち。毎日の食事を変えて、内臓改革で若々しさを手に入れましょう!

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