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2017年11月14日 更新
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脂肪吸引後におきやすい?腫れやむくみの理由や期間とは

脂肪吸引に興味があるけれども、腫れやむくみが気になってしまう人も多いのではないでしょうか。むくみはなぜ引き起こされるのか詳しくご紹介します。

脂肪吸引で腫れやむくみが出る理由

脂肪吸引によって、できた空間に水分やリンパ液が溜まりやすいそうです。それにより、腫れやむくみができやすいといわれています。

脂肪吸引では、細い吸引管を挿入して皮下脂肪を吸い取るため、吸引した後の内部組織は空洞ができた状態になっています。この空洞に麻酔液、リンパ液、血液などの水分が停滞することで、「むくみ」が起きてしまうのです。

引用:スキンケア大学

腫れやむくみが解消するまでの期間

脂肪吸引による腫れやむくみというのは、短期間で回復しないことが多いといわれています。多くの場合2週間から長くて1か月ほど継続して腫れやむくみが続いてしまうといわれています。

ダウンタイムの目安についてまとめました。

手術の方法別ダウンタイムの目安

1.チューメセント

腫れ・むくみ…2〜3週間程度

2.ベイザーリボ

腫れ・痛み…1週間程度

内出血…1〜2週間程度

3.ベイザーハイデフ

腫れ・痛み…1〜2週間程度

引用:スキンケア大学

長いものは2週間以上かかる場合があります。

4.ボディジェット

腫れ・内出血…2〜3週間程度

痛み…2週間程度

5.ボディタイト

痛み・腫れ…2〜3週間程度

6.ウルトラゼット

内出血・腫れ…2〜3週間程度

7.シリンジ

腫れなどが落ち着くまで2週間程度

鈍い痛みは1ヶ月程度続くものの、手術の翌日から日常生活は可能。

8.ハイパーインフレート

腫れ・むくみ…2〜3週間程度

9.エルコーニアレーザー

腫れ・むくみ…2〜3週間程度

10.体外式超音波

腫れ・むくみ…2〜3週間程度

11.PAL

腫れ・むくみ…2〜3週間程度

引用:スキンケア大学

ある程度のダウンタイムが必要と理解しよう

脂肪吸引は、手軽に脂肪を減らすことができる一方で、腫れやむくみが出てしまうことがあります。最長で1か月ほどのダウンタイムが必要な場合がほとんどですが、一度治まれば再び出てくることは少ないようです。痩せるメリットだけではなくデメリットもしっかり理解したうえで施術を受けるか判断しましょう。

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